〜インキ紹介1〜 新しいインキ『アルテミカインキ』(偏光インキ)
このインキの技術は自動車等の塗装に使われるマジョーラ塗装からきています。白地の部分に印刷すると見る角度によって色が違って見え、また黒地の部分に印刷するとメタリック調になります。この特徴を利用してデザインするととても面白い印刷物になります。色数も豊富にございますので様々なデザインに対応できます。またプラスチック、ステッカー、金属等色々な材質に対応できます。

『アルテミカインキを使用したステッカー』
1.白地の紙を使用
2.最初に黒と青で印刷
3.最後にアルテミカインキで印刷
黒色の部分は、ゴールドに変化し白地の部分はラメっぽくみえます。
ゴールドを印刷するより格安です!
『アルテミカインキ色サンプル』
●の列=黒地に印刷した場合の色
○の列=白地に印刷した場合

〜インキ紹介2〜 新しいインキ『ヒカリマス』(新蓄光インキ)
蓄光インキ自体は昔からありますが、あまり光らない、反応時間が掛かる、発光時間が短い、耐水性が弱い等の欠点があり、あまりその効果を活かすことができませんでした。ここで紹介します蓄光は従来品よりも輝度がはるかに高くわずかな蓄光時間でも反応し、また発光時間も長くなっています。また耐水性もかなり向上していますので屋外の印刷物にも使用できます。写真では判りづらいかもしれませんが従来の蓄光顔料よりもはるかに輝度が高くなって、しかも反応速度が速いのが最大の特徴です。

『▲蓄光前』
『蓄光状態』

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